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本金箔研究所平文のスタッフによるブログ

平文

ステンドPETをライト・アップ

  前に紹介の ステンドガラス風のPETに ライトを下から照らしました。 

  画像では表現できてませんが 実際に見ているほうは とてもきれいです。

 

ステンドPET 

| PETアート | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
PET・夢幻 ― クリスタルの1輪挿し

花を入れない時は 水に色を付けて楽しむ。

色+色=無限・・夢幻です。

 

PETクリスタル

PETクリスタル

PETクリスタル

| PETアート | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
PETの制作

PET作品

 ステンドグラス感覚で・・・

  本金箔でハク(箔)が付きました
 

PET作品

  

  全面本金箔。

 

 今は この柱状を追求しています。
 

| PETアート | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
帯とPET

■金環とPET

金環(円相)を本金箔金彩の綴地・タペストリーに PETをディスプレイ

 

金環にPET

 

 

 

■雲に月にPET

本金箔で満月を金彩した 三連作の帯に PETを掛けてみました。

 

満月帯とPET

 

 

■金環とPET

牡丹唐花の印金帯にPET

 

牡丹唐草の印金帯とPET   帯地にPET でした。

 

| PETアート | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ステンドグラス風の再器
ペットボトルを素材とした、PETアート。今回は花器のシリーズ「再器」に関する、新しいご提案です。



従来、平文が発信しておりました、本金箔をあしらったものと雰囲気を異にした、透明感のあふれるステンドグラス風の作品です。順を追って作り方の工程をご紹介するとともに、作品の魅力をお伝えいたします。



【制作の手順】

1.PETアートですから、まずは手はじめにペットボトルを熱加工します。ガスバーナーを用い、加熱の具合を調整しつつ、思い思いのかたちへと変えてゆきます。



2.熱加工を終えると、絵つけの工程です。まずは、よく完成品をイメージしつつ、黒い塗料で図柄のかたちに輪郭線を。ついでその内側に、ガラス絵の具を使って色を差してゆきます。

最近ですと、ガラス絵の具は100円ショップでも手軽に、しかも色の種類も幅広く買い求められるようになりました。着色の方法も、イメージする表現に応じて使い分けます。 チューブから直に塗りつければくっきりとした色合いになりますし、いったん筆にとって延ばしながら塗ると薄目で、筆あとが筋になった妙味ある仕上がりとなります。



3.丸一日自然乾燥させればお待ちかね、完成です。



今回ご紹介した方法ですと、手軽な製作の実践をとおして、どなたにもPETアートの世界を体験していただくことができると考えます。

これまで「再器」シリーズの作り方に関して、例えば学校教育の場面や、医療施設のリハビリなどに使えないだろうか、といったご質問を何度か頂きました。それらの場面にPETアートを応用していただく際、どうしても溶剤系の塗料を用いる点などが制約でもありました。今回、そういった工程を最小限に留めることで、さらに幅広くお楽しみ頂くことができるよう、ご提案したしました。

池田
| PETアート | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |