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本金箔研究所平文のスタッフによるブログ

平文

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帯留め―刺繍をあしらって
久々の更新となりました。今日は25日、北野天満宮では縁日の立ち並ぶ、いわゆる「天神さん」の日です。25日という日付は、道真公にとってとても縁の深い数字なのだそうですね。過ごしやすい気候にもなり、平文の面する通りも、心なしかいつもより人通りの多い様子です。

本日のご紹介は、帯留めをば。螺鈿細工を取り入れたものは本ブログでもかつてご紹介したことがありますが、今回は繊細な刺繍をほどこした帯留めをお披露目しましょう。






日本の四季折々の自然に即したモチーフを選んで、衣替えの風習があり、季節感を表しやすい和装にもアクセントとなるような一品一品です。柔らかい線で素朴に描かれており、それら自然のひとこまを縁取るのは、平文ならではの本金の台座部となります。










和装を普段着とされるかたはもとより、和装に馴染みのない方であっても、眺めるだけでほっとするであろう暖かい風合いの作品ですね。

池田
| アクセサリー類 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
シリーズ「雅」―伝統の美と新たな形
 そろそろ梅の季節がやってまいりました。梅の名所である北野天満宮へと続く上七軒は、平日でも人の絶えない賑やかな装いとなっております。

さて、今日ご紹介するのはアクセサリーシリーズのひとつである「雅」です。最近ではこちらで紹介するのはPETアートが主となっておりますが、平文が扱う商品の半数はアクセサリー類だったりするのです。

「雅」は、螺鈿細工のなされた地に金箔を摺いたシリーズです。


螺鈿の虹色の輝きと本金とのコラボレーションが、夢幻的な美を生み出していることがお分かりいただけるでしょう。

イヤリングやブローチ、ペンダントに髪留めなど、その種類は様々です。

 螺鈿と金は、はるか古代からの日本の伝統的な美の組み合わせ。このシリーズはそういった伝統美が、現代で用いることのできる形となってあらわれた品々と言えるでしょう。
 


日常を少し特別にするために「伝統」を取り入れる、というのは素敵な試みなのではないでしょうか。

松原
| アクセサリー類 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
PETアート・リング
こんにちは。道を歩いていると金木犀の香りがしてくるようになって、ああ秋だなあと実感するこの頃です。服装の調節が難しい時期ですが、薄着で出かけてお風邪など召されないようお気を付けください。

 
PETアートはペットボトルを原材料としており、これはゴミとなってしまうものを創造的に活用したいという奥村さんの思いから生まれた新しいアートの形です。そんなPETアートでは、ペットボトルの頭、飲み口も立派な材料として活用します。
それが今日ご紹介するこちらのリング。重厚感を持った贅沢な黄金の指輪に見えますが、素材として使っているのはペットボトルの飲み口なのです。


普段PETアートを制作する際、花を生ける挿し口とするためペットボトル頭部は切り取ってしまうそうです。こちらの画像では、ペットボトルのフタをつけるねじ状の飲み口がないのが分かります。



しかしその切り取った飲み口が、本金箔を贅沢に用いた重厚なリングに変身するのです。リングと一口に言っても、指輪、スカーフ留め、ペンダントなど、そのアレンジのバリエーションは様々です。




こうして身に着けている分には、これらの作品がペットボトルだと分かる人はほとんどいないのではないでしょうか。それほどに贅沢な本金の輝きに満ちています。しかし素材がプラスチックですから、見た目に重量感があっても軽く身に着けやすいのが嬉しいシリーズです。

リッチな印象を持たせたい時などに、アクセントとしていかがでしょうか。


松原
| アクセサリー類 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
西欧貴族とヨーロピアンレース
  はじめまして、新入りバイトのたまきです!先月から務めております。これからわたしもブログを更新していきたいと思いますので、よろしくおねがいします。


 今日ご紹介するのは、ヨーロピアンレースを使ったアクセサリーです。

本金箔にヨーロピアンレースが張られていて、ゴージャスかつ上品なブローチです!
機械で編まれたレースとは違い、奥村さんの使っているレースは手編みで長い時間をかけて作られたもの。贅沢ですね〜。

さきほどのブローチに使われているのがこちらのヨーロピアンレース。同じパターンが繰り返されていますが、手編みのためパターンごとに微妙な違いがあります。そのため、同じレースを使って作られたものでも、すべて少しずつ違っている「世界にひとつだけのアクセサリー」なんですよ!


 「レース」とひとくちに言っても、「ニードルレース」や「ボビンレース」、「クロッシェレース」など様々な種類があります。古くは中世ヨーロッパの修道女たちが日課としてレースの制作を行っており、「レース」という言葉は当時の女子修道院から誕生したと言われています。そして貴族たちからは「糸の宝石」と呼ばれ、こぞって買い求められました。
 平文で扱っているレースは、オーナーの奥村さんが日本だけでなく、海外の市場で買い集めてきた古いもの。もしかしたら、遠い昔のヨーロッパの貴族が使っていたものかも・・・と思うと、なんだかロマンティックですね。


 とっても奥の深い、レースの世界。まだまだ未熟者ですが、わたしもレースについて勉強中です。平文にお越しの際は、ぜひヨーロピアンレースのアクセサリーをご覧ください!


たまき
| アクセサリー類 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨーロピアンレース

こんにちは。
こんな風にあったかい日は、春の訪れを感じますね。 

今日わたしが取り上げるのは、ヨーロピアンレースというシリーズの作品です。
090317_1645~01.jpg
古い貴重なヨーロッパのレースを使ったブローチです。
このレース、昔は母から娘へと嫁入りのときに譲り受けつがれた大切なものだったそうです。
本金箔を使用したアート石鹸も素敵ですが、
こういった金色のブローチも素敵ですね。
ギャラリー平文にはこういった素晴らしい作品がたくさんあります。
春の京都、上七軒まで是非足をお運びください。
マチ子
| アクセサリー類 | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) |